気温23度の服装はコレ!最高/最低23度別の正解コーデ【2026年最新】
薄着で過ごせてお出かけも楽しいシーズンに多い気温23度の日。ワクワクする季節ですが、日中との寒暖差や、紫外線が気になることもあるなど、服装の調整が悩ましい気温。また最高気温か、最低気温かによっても準備しておきたいアイテムが異なります。そこで気温23度の日に装いたい着こなしをご紹介。2026年に取り入れておきたいおすすめのアイテムも併せてご提案します!
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気温23度ってどんな時期?
4〜5月頃の春や、10月頃の秋に多い気温23度。最高気温23度は昼間は暖かいですが、朝晩は10度を下回ることもあり、肌寒さを感じることも。最低気温23度は夏場にも多く観測され、最高気温が汗ばむことがありますが、紫外線が気になったり、冷房による冷えが懸念される時期です。
気温23度の服装選びのポイント
寒暖差に備え、軽く羽織れるアウターやトップスが活躍する気温。また紫外線対策や室内の冷房対策としてもライトアウターは使えて便利です。最高/最低に関わらず、風通しの良い素材を取り入れることを意識し、羽織りやレイヤードで調節するのが気温23度の賢い着こなしとなるでしょう。
最高気温23度の服装選びのポイントとおすすめのアイテム
昼間と朝晩の気温差がある最高気温23度は、薄手の長袖を基本としながらも、羽織れるアウターを準備しておくと◎。ジャケットやカーディガン、シャツなどが活躍してくれます。インナー、アウター共に厚手過ぎない素材を選ぶと快適に過ごせます。
サラッと着られて即きまりボトムス問わずに合わせやすいダブルの薄手ジャケット
軽やかな素材感と、ゆったりめなサイジングで羽織りやすく、きちんと感を添えてくれるジャケット。ダブルデザインはかしこまりすぎず、こなれたコーデが完成。ロングスカートと合わせれば、上品で大人なフェミニンスタイルに仕上がります。
体型カバーと紫外線対策が同時に叶う薄手カーディガンの軽やかコーデ
ドルマンスリーブで気になる二の腕をカモフラージュし、Vネックですっきり見えする軽やか素材のカーディガン。UVカット機能付きでお出かけ時も安心。デザイン性の高いプリーツスカートで洒落感を高め、ライトなカラーコーデで春夏の爽やかさも満点です。
チャコールグレーのシアーシャツでトレンド感とシックなムードをコーデに添える
トレンド継続中のシアーシャツ。どんなスタイルにもきれいめな雰囲気をプラスでき、重宝します。ベージュやホワイトの明るめカラーのコーデにダークな色のシアーシャツを羽織れば、全体が引き締まり、シックなおしゃれさも演出することができます。
最高気温23度のおすすめコーデ
日中の暖かさと朝晩・室内の冷え込みに対応できるよう、レイヤードと素材選びが重要。脱ぎ着しやすい薄手のジャケットやカーディガン、シャツを取り入れつつ、ポイントになるインナーやボトムスを選ぶと◎。今季注目のシアーやデニム素材で春夏ムードを高めて。
リラクシーなワンピを今っぽく大人に格上げさせるシアージャケット
シアー素材が掛け合わさり、きちんと感だけではなく、旬なムードも得られるジャケット。ゆとりのあるシルエットで、抜け感もバッチリ。ふんわりと風に揺れるロング丈のキャミソールワンピースに合わせることで、都会的でお出かけ仕様のコーデに様変わりします。
グリーンの機能性カーディガンでシンプルデニムコーデがグンとこなれる
ほんのり透け感のあるカーディガンは、ポケッタブル仕様で持ち運びができ、さらにUVカット機能付きで不安定な気温に対応可能。鮮やかなグリーンカラーは、コーデのアクセントになり、カットソーとデニムの王道カジュアルをスタイリッシュに見せてくれます。
シアーなシャツジャケットをラフに羽織って抜け感のある上品カジュアルへ
Tシャツにワイドパンツの春夏定番のスタイルには、開襟デザインのシャツジャケットで抜け感をプラス。シャツジャケットはほんのり透け感があり、今っぽさも。インナーのさりげないロゴやウエストに巻いたスカーフで遊び心を足すのがこなれコーデに見せる鍵です。
デザイン性のあるチェックシャツ×デニムで手軽にトレンドコーデを実現
チェック柄やふんわりとした袖、シャーリングがポイントになった1枚で着映えるシャツ。コクーンシルエットのデニムと合わせたワンツーコーデも、旬な雰囲気にまとまります。インナーを見せた抜き襟スタイルは、顔周りをすっきり、軽やかに見せる着こなし技。
最低気温23度の服装選びのポイントとおすすめのアイテム
気温上昇を見越した風通しの良いアイテム選びが重要。Tシャツやタンクトップなどが活躍する気温です。薄手になり、組み合わせがシンプルになりがちなので、シアーアイテムにシャツやブラウス、ベストなどをチョイスして重ねると、洒落感が出せます。
異なるテイストのミックスでこなれる涼やかレースシャツ×メンズライクTシャツ
幾何学レースが華やかで目を惹くレースシャツは、風通しも良く、気温が高い日でも快適。透け感があり、インナー次第で様々なテイストのコーデに仕上げられます。あえてクールなロゴTを合わせることでこなれ感が生まれ、今っぽい洗練カジュアルが完成します。
同系色で浮かずに馴染み体型カバーもできるシアーチュニック×タンクトップ
トレンドのシアー素材のインナーに迷ったら、同系色のタンクトップを仕込むと自然な着こなしに。チュニック丈のシアーシャツは、気になる箇所をカモフラージュしてくれて優秀。ホワイトトーンで全身をまとめても、膨張なしに軽やかな春夏スタイルになります。
軽やかにおしゃれな奥行き感が出せるシアープルオーバー×ニットベストのレイヤード
重ねることで重たく見えがちなレイヤードも、シアープルオーバーと軽くシャリ感のあるニットベストで解決。ホワイトベースでまとめることで、さらに軽やかに。ドットやシャギーデザインは今季注目のアイテムなので、一気に旬な雰囲気を纏うことができます。
最低気温23度のおすすめコーデ
薄手のアイテム同士の組み合わせにトライできるのがこの気温ならでは。レースシャツやシアーブルゾンにタンクトップやキャミソールを重ねると、紫外線や冷房対策にも最適。メッシュなど透け感のあるトップスとのレイヤードは、涼しさもあり心地良く過ごせます。
モノトーンでも華やぐ刺繍シアーシャツ×サロペットの大人リラックスコーデ
ストレスフリーに着られ、風通しも良いサロペットは気温の高い日でも快適。胸元のフリルデザインに、刺繍がポイントのシアーシャツを羽織って女性らしく、上品なアクセントが加えられています。モノトーンの色合わせもどこかドレッシーな雰囲気が漂います。
メッシュニットとキャミワンピースの抜け感レイヤードで洗練された今っぽコーデに
程よい肌の透け感が出せるメッシュニットをキャミワンピースに重ねれば、絶妙な肌見せバランスとなり、大人で都会的なルックに。チャコールグレーとブラウンのアースカラーでまとめ、肌の抜け感がありながらも落ち着いた印象のコーデとなっています。
無条件に女性らしいレースシャツ×キャミソールで洒落度高めのお出かけルック
軽やかなレースシャツとキャミソールがセットになっているので、インナーを考えずに旬な着こなしが完成。女性らしさがありつつ、モノトーンなので、モード感があり、洒落感もたっぷり。パンツを合わせてクールさをプラスし、甘いトップスとのバランスを取って。
涼しさとトレンドの両方が手に入るシアーブルゾン&キュロットパンツのセットアップ
気温の高い日もサラッと着られ、ストレスフリーに過ごせるシアー素材。短丈のブルゾン、キュロットタイプのパンツとトレンド要素のあるアイテムで取り入れることで、今っぽさも抜群のコーデに。ブラウンカラーは程よい透け感で、上品さも得られます。
気温23度の日は「最高」「最低」気温にあわせた工夫を
朝と夜の肌寒さや、日中の紫外線、室内の冷房による冷えなど、最高/最低それぞれにお悩みのある気温23度。ご紹介したコーデやおすすめのアイテムを取り入れれば、そのお悩みも解決され、ストレスなく過ごせるはず。ぜひ参考にしていただき、おしゃれも季節も同時に楽しんでみてはいかがでしょうか。





















































































