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- SAYOKO OZAKI × YECCA VECCA “着たい”から生まれた、3つのニット。
好きなものを、自分らしく纏う。
ファッションモデルとして、3児の母として。
自分らしい美意識と、
飾らない魅力を持つ尾崎紗代子さん。
やわらかなニットの風合いに、
洗練されたデザインを添えて。
心地よさも、リュクスなムードも楽しめる。
「着たい」を形にした、3つのアイテムが生まれました。
自由な組み合わせで楽しむ、
自分らしいニットスタイル。
ITEM LIST
- Neck warmer ¥7,700 in tax BUY
- Outer ¥17,600 in tax BUY
- Knit ¥8,250 in tax BUY
- Pants ¥11,000 in tax BUY
- Bag ¥12,100 in tax BUY
- Boots ¥15,400 in tax BUY
CREATION INSIGHT
SAYOKO OZAKI YECCA VECCA
THREE KNITS,
BORN FROM “I WANT TO WEAR”
A closer look at the ideas and details behind our collaboration.
年々、我慢しておしゃれをすることが難しくなってきました。着心地が良くて、使い勝手もいい。そんな服を自然と選ぶようになると、気づけばクローゼットには似たようなアイテムが増えていきます。
でも、それも自分のスタイルが定まってきたということなのかなと思っています。だからこそ今は、無理をしなくても、身につけるだけでコーディネート全体が少し良く見える。そんな服に惹かれます。
今回のコラボレーションでは、その感覚を3つのニットに落とし込みました。共通してこだわったのは、素材の良さ。ニットは素材感が見た目の印象を大きく左右するからこそ、糸選びを大切にしました。目の詰まった暖かな編み地で、着心地にも見た目にも満足できるものを目指しています。
カーディガンは昨年とは違う雰囲気で、私が普段から愛用しているもうひとつの定番の形に。ニットスカートは、暖かさと動きやすさを大切に。フーデッドマフラーは、防寒性はもちろん、いつもの服装に自然と取り入れられる形を追求しました。
カラーは使いやすい定番色に加えて、少し冒険するつもりでラベンダーも選びました。
でも、仕上がってみると驚くほど合わせやすくて、思ったほど冒険にはならなかったかもしれません。
着るために何かを我慢するのではなく、心地よく過ごすために選んだ服が、そのままおしゃれにもつながっていく。
そんな理想を、今回の3型で表現できたと思っています。
尾崎 紗代子
Ozaki Sayoko
10代からモデルとして活動を開始し、人気ファッション誌にて
数々の表紙を飾るなど、一時代を築くカリスマモデルとして
確固たる地位を確立。以降、数多くの企業広告や
キャンペーンにも起用され、長きにわたり第一線で活躍を
続けてきた。モデル活動にとどまらず、アパレルやコスメ、
食品など“ものづくり”にも幾度となく携わり、そのセンスと
感性は多くの女性から支持を得ている。現在は3児の母として
家庭を大切にしながらも、Instagramでは35万人以上の
フォロワーを有し、YouTubeチャンネルも登録者数約12万人を
誇るなど、その“等身大”で飾らないライフスタイルや価値観が、
さらに多くのファンの共感を呼び続けている。
STAFF
- MODEL SAYOKO OZAKI
- PHOTOGRAPHER SHINTARO INOUE
- HAIR & MAKE UP JUN JUN
- STYLING YECCA VECCA
ニットは素材の良し悪しがわかりやすいアイテムだと思っているので、今回は特に糸にこだわりました。全アイテムに共通して意識したのは、高見えすること。中でもカーディガンは、秋冬に一番よく着るアイテムかもしれません。家でも外でも着られて、とにかく使い勝手がいい。個人的に、カーディガンというアイテムそのものに絶対的な信頼があります。
今回は、ラフになりすぎないよう襟付きに。気軽な着やすさはそのままに、少し大きめの襟で顔まわりをすっきり見せ、きちんとした印象になるところが気に入っています。ゆったりしたシルエットで、今っぽさもありつつ、普段のコーディネートに取り入れやすい一着です。
私は普段から歩くことが多く、歩幅もわりと大きい方なので、スカートを選ぶときは動きやすさも大切にしています。
タイトなシルエットは好きだけれど、歩幅までタイトになるのは少し困るので、今回は見た目のすっきり感と動きやすさの両立にこだわりました。
丈はくるぶしあたりまでのロング丈。長さをしっかり出すことで、シンプルながらも少しモードな雰囲気に仕上げています。
また、ニットのボトムスで気になりがちな膝まわりの伸びや型崩れも考えて、素材には適度なハリを持たせました。
見た目だけでなく、実際に着て過ごす時間まで考えて作ったスカートです。
バラクラバは、もっと多くの人の日常に入り込んでほしいアイテムです。私自身、ここ数年の冬には欠かせない存在。どんなに暖かいアウターを着ていても、首元や顔まわりが寒いと、結局寒いんですよね。自転車に乗ることが多い私にとって、耳までしっかり覆えるのは本当にありがたいです。
防寒アイテムでありながら、コーディネートのアクセントにもなるところが好き。ただ、「取り入れ方が難しそう」という声もあったので、今回は普段の服装にもすっと馴染む形を目指しました。
長年愛用してきたからこそ感じる、マフラーの長さやフードの大きさへの細かなこだわりも詰め込んでいます。好きだからこそ気づく改善点を一つずつ形にした、フーデッドマフラーです。