気温10度の服装はコレ!最高/最低10度で快適に過ごせる正解コーデ 【2026最新】
アウターが必要な寒さを感じる、「気温10度」の日。同じ「気温10度」でも、最高 / 最低によって、チョイスすべきアウターやインナーは違ってきます。最低気温10度はいわゆる端境期で、朝晩は冷えますが日中は気温がグッと上がる事も。また、最高気温10度はしっかりとした防寒対策が必至な寒さ。そこで今回は最高 / 最低気温10度それぞれのおすすめアイテムやコーデをご紹介。防寒しながら、おしゃれも楽しめる着こなしをチェックしましょう!
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気温10度はどんな時期?
季節の変わり目に多い気温10度。大体11月から4月くらいにかけて多い気温となってきます。最低気温が10度の日は11月と4月頃、秋のはじめ〜初冬、春に多く、また最高気温が10度の日は12月〜3月頃と本格的な冬から春のはじめに多く訪れます。日中との気温の変化が激しいこともあり、寒暖差に注意が必要です。
気温10度の服装選びのポイント
最高 / 最低に関わらず「気温10度」の日には防寒が欠かせません。最高気温が10度の場合は、本格的な寒さが1日続くのでダウンや厚手のコートといった重衣料を、最低気温度10度の日は、脱ぎ着する事を前提に、トレンチコートやジャケットなどサラッと着られるライトアウターをチョイスして。
最高気温10度 おすすめアウター
最高気温が10度までしか上がらない日は、暖かさを重視した本格的冬アウターでしっかり防寒を。今シーズンは上品で大人な雰囲気のスタンドカラーコート、洒落感を出せるファーブルゾン、軽くて暖かいモンスターコートなどがイチオシです。
上品&スタイリッシュにコーデを彩るきれい色のスタンドカラーコート
落ち着いた上品な雰囲気と洗練ムードを併せ持つスタンドカラーコート。ウール混できれいめな印象に、サックスブルーがコーデを華やかに見せてくれます。ボトムスもエレガントなベロアのナロースカートを合わせてテイストをまとめ、統一感を。
リッチな質感でカジュアルコーデを格上げしてくれるファーブルゾン
毛足が短めで落ち着いた色味のファーブルゾンは、大人も取り入れるハードルが低く、トレンド感も抜群。ニットにイージーパンツのカジュアルな装いに羽織ることで、ワンランク上のこなれコーデに変えてくれるパワーを持つアウターです。
防寒に強いモンスターコートは淡色まとめでフェミニンに
最強の暖かさと今っぽさを誇るモンスターコートはカジュアルなイメージが強いアイテムですが、ホワイトを選べば女性らしく、スカートコーデとも好相性。柔らかいトーンのカラーで全体を整えることでよりフェミニンな印象にシフトチェンジできます。
最高気温10度 おすすめコーデ
中綿入りのブルゾンやシャギー・ボア素材を使用したコートなど、ボリュームのあるアウターがトレンドになっている今シーズン。インナーは厚手過ぎないもの、ボトムスには縦に視線を向けられるものを選ぶと、バランスの良いコーデを完成させることができます。
フェミニンコーデにマッチするホワイトカラーのダウン
コーデを明るく華やかに仕上げてくれるホワイトカラーのダウン。顔周りのファーやウエストベルトでさらに女性らしく装うことが可能。アウターにボリュームがあるので、メリハリの見えるマーメイドスカートですっきり見えを狙って。
あったかムートン×Iラインスカートのすっきりコーデ
しなやかな素材のフェイクムートンジャケットは、厚みが出過ぎずに着られるのがうれしいポイント。縦に落ちるIラインスカートでシャープさを後押し。顔色を明るく見せるグリーンのニットや、季節感の出るチェック柄を取り入れたこなれ感のあるスタイルです。
モノトーンならモードにまとまるダウンのリラックススタイル
フード付きのダウンにインパクト大のニット、イージーパンツとリラクシーな組み合わせのコーデ。ダウンのブラックを基調にグレーやホワイトのモノトーンでまとめれば、シックで洒落感を感じさせるコーデになり、都会的な印象も得られます。
ラフに羽織っても今っぽいムートン&ボアジャケットのデニムカジュアル
フェイクムートンとボアが組み合わさった、今シーズン注目のアウターは取り入れるだけでトレンド感が出る優れもの。インナーはジャストサイズのタートルですっきり見せ。ワイドめなデニムと合わせてもメリハリがつき、着膨れせずに着こなすことができます。
防寒小物アイテム
寒い季節を快適に過ごすための必需品であり、ファッション性も兼ね備える防寒小物。マフラーやストールは、素材や巻き方によって多様な表情を見せてくれて、コーデのアクセントに。ニットなどの帽子は、頭部からの熱放出を防ぎ、防寒だけでなくヘアスタイルのアクセントとしても活躍してくれます。
最低気温10度 おすすめアウター
秋や、春先に多くみられる最低気温10度の日は、朝晩の寒さに対応できて、なおかつ気温が上がる昼間にサッと脱いで持ち運べるくらいの軽いアウターが最適。ジャケットのほか、トレンドのデニムジャケットやマウンテンパーカーも今っぽさが出せて、おすすめです。
きれいめコーデに旬なテイストで抜け感をプラスするマウンテンパーカー
ストライプシャツ×シンプルなパンツのきれいめムードのあるスタイルに、カジュアルなマウンテンパーカーを羽織ってラフさを足し、抜け感アップ。ホワイトのマウンテンパーカーは清潔感があり、女性らしさも感じさせてくれるイチオシのライトアウターです。
正統派なネイビージャケットはカジュアルコーデをスタイリッシュに味付け
ロゴTシャツにデニムスカート、キャップにスニーカーとカジュアルなアイテムでまとめられたコーデにジャケットを羽織り、あえてきれいめなテイストをミックスさせて洗練見えを叶えた着こなし。ネイビーのジャケットはオンオフ活躍する優秀さが魅力です。
ノーカラーで幅広い着こなしにフィットするデニムカバーオールジャケット
襟をなくすことですっきり感が出て、さまざまなデザインのトップスに合わせやすいデニムジャケット。カバーオールタイプは気になるウエストやお尻周りを隠してくれる体型カバー効果もあり。淡いデニムカラーは女性らしさを消すことなく着られて◎。
最低気温10度 おすすめコーデ
ライトアウター+薄手の長袖を基本に組み立てると、気温調節もできる快適なコーデに。トップス同士の重ね着や、ボトムスのレイヤードもトレンドです。デニムやニット、レザーなど、季節にマッチした素材を取り入れると、着こなしのレベルを上げることができます。
旬なディテールのトレンチでデニムコーデを今っぽく刷新
ライトアウターの定番、トレンチコート。ゆったりめのシルエットやショート丈と今っぽいデザインのものを選べば、コーデがグッと新鮮に。太めのロールアップがスタイリッシュなデニムとシンプルに合わせるだけで、洒落感たっぷりに仕上がります。
優しげカラーとスカートで取り入れやすいアイボリーのデニムonデニム
ハードルが高いと思われがちなデニムonデニム。アイボリーの優しいカラーとデニムスカートで取り入れることで女性らしく、すんなりデイリーに馴染む着こなしに。デニムと相性の良いチェック柄のシャツで、コーデにアクセントを。
快適できれいめムードを演出してくれるニットブルゾンの大人カジュアル
メンズライクなブルゾンですが、しなやかに装えるニット素材なら印象が柔らかくなり、大人女性にもマッチ。クリーンなシャツと合わせて女性らしさを、トレンドシルエットのバレルパンツで洗練されたカジュアルスタイルに整えて。
レザー&コーデュロイの素材合わせでこなれて見えるシンプルコーデ
アイボリーとグレーのベーシックなカラーリングのシンプルな着こなし。アウターをレザー、スカートをコーデュロイと立体感のある素材の掛け合わせにすることでおしゃれ度を高めたコーデに。シャツジャケットとナロースカートの縦長ラインですっきり見えも実現。
まとめ
最高 / 最低10度の日は、どちらも防寒が必要な寒さの日。それぞれの時期に必要なアウターやインナー、小物類をご紹介してきました。同じ時期でも日によって変わる温度に対応できるよう、細かく調整しながらファッションを楽しんでくださいね。
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