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気温23度の服装はコレ!春夏秋の季節別に最高/最低23度の正解コーデをご紹介!【2022年最新】

目新しいアイテムが続々と登場する季節の変わり目は、ワクワクする反面、温度調節が難しいのも事実。昼間は半袖で十分でも日が暮れると肌寒かったりする日も。そんな時期は羽織りやインナーを上手く使って寒暖差対策をしつつ、おしゃれを楽しみたいですよね。そこで今回は、最高 / 最低気温23度の日のコーデのコツをご紹介します。スタッフのコーディネート写真を参考に実際何をどう着ればいいのか、チェックしてみてくださいね。

気温23度の服装選びのポイントは?

春~秋にかけて多い気温23度の日。同じ気温23度でも、最高気温か最低気温かによって服装は変わってきます。いずれにしても、カーディガンやシャツなどの羽織りだったり、ライトアウターだったりが必至。インナーは最低気温が23度の日は日中涼しく過ごせる通気性の良い素材の物を、最高気温が23度の日は薄手の長袖シャツやニット、半袖なら少し厚手の素材を選ぶのがおすすめです。快適におしゃれを楽しめるよう、最高 / 最低気温23度コーデのポイントを押さえておきましょう!

最高気温23度なら長袖シャツやパーカーがおすすめ!

最高気温23度の日は、昼間は長袖で暑く感じても朝夕に冷え込む場合が多くあります。朝夕の気温は大体15度前後。一枚で着られる薄手のシャツやTシャツなどに、ジャケットや薄手のコート、パーカーが頼りになります。夜遅くなる時にはもう一枚インナーや羽織りをプラスしておくと、なお安心です。昼間は暖かいので、見た目にも軽やかに映るコーデを心がけて。

最低気温23度なら涼やか素材トップス+羽織ものがおすすめ!

最低気温が23度となるのは、大体7~9月頃。昼間はかなりの暑さが予想されるので、半袖やノースリーブ、ワンピース一枚で快適に過ごせる素材を選びましょう。ただ、朝夕やエアコンの効いた室内で冷える事があります。カーディガンや長袖シャツなどの羽織りを常備しておくのがおすすめ。また、大判ストールを活用するのも◎。昼間のコーデを重視するべく、シンプルな羽織りが便利です。

【春コーデ】最高気温23度の服装

最高気温23度の春コーデは、まだまだ長袖が主役ですが春らしく軽やかな着こなしがマスト。昼間の日差しに汗ばむ事もあるので長袖でも薄手の物をチョイスしましょう。朝夕は冷えるので、パーカーやジャケットなどを用意しておくと安心です。出かけるのが昼間だけの場合は、厚め生地の半袖に長袖シャツやカーディガンを羽織りにするのもオススメ。薄手の上着を選ぶとかさばらず持ち運びに便利です。

透け感のあるワンピースで軽やかに

ミントグリーンや白で春らしく軽やかに。長袖でも透け感のある生地なら暖かな日中も快適に過ごせます。ワンピースの透け感とフレアシルエットで大人っぽい雰囲気に。シャツワンピは前ボタンを開ければ羽織としても活用でき、とっても便利!

一枚で主役を張れるワンピースは重ね着で

存在感あるエスニックプリントで、コーデいらずなのが嬉しいワンピース。薄手で肌触り良い生地なので夏まで着られます。最高気温23度の時期はパンツと重ねて今っぽいレイヤードコーデに。防寒用にジレやロングカーディガンを持ち歩けばより安心。

キュートなフォルムのニットで着こなしを盛り上げて

丸いシルエットがキュートなニットは、サラッとした素材で最高気温23度の時期にちょうどいいアイテム。袖のメッシュデザインがアクセントになるだけじゃなく、涼しさも確保。ボリュームスカートのウエストにインしてメリハリシルエットを意識して。

シャツ+パンツのワンツーコーデは色使いがカギ

ストライプシャツにテーパードパンツのシンプルなコーデは、カラーアイテムを選べば洒落感も季節感も得られます。華奢なストラップのサンダルで素足を見せたり、ボタンを全部閉じずに着るのもコーデに抜けを与えるコツ。

【夏コーデ】最高気温23度の服装

初夏や、夏の終わりは思いの外昼間の気温が上がらない事も。それでも見た目は涼しさをキープして季節感あるコーデを心がけて。また、夏は出来るだけ少ないアイテムでコーデを完結させたいので、デザイン性のあるアイテムやカラーを効かせた着こなしがオススメです。シャツやカーディガンなどサラッとした素材の羽織りを持っておけば、肩掛けしてアクセントにもなり便利です。

羽織るだけでサマ見えする裾ラウンドシャツ

微妙な温度調整が必要となる最高気温23度の夏時期は、キャミにシャツを羽織るくらいのコーデが心地よく過ごせます。シャツは肩あきにもなるデザインで肌見せも可能。ラウンド裾やオーバーシルエットで、羽織るだけでおしゃれにキマります。

ロングシャツワンピもシアー素材なら軽やかで夏らしい

重ね着バランスが意外と難しいシャツワンピは、サイドスリット入りを選ぶとバランスが取りやすく足さばきも良いのでオススメ。さらにシアー素材なら見た目にも涼しげで季節感あるコーデに。重ねるパンツや小物も、白で夏らしく仕上げて。

「かわいい!」が詰まった主役ワンピース

鮮やかなグリーンのギンガムチェックに胸元の花刺繍と、キュートな要素がたっぷりのワンピースを主役にコーデ。袖口とウエストのシャーリングでメリハリあるシルエットに。あとは小物次第でリゾートっぽく、時には都会的にと表情を変えてスタイリングしてみて。

透け感ある素材なら重ね着も重たくならない

ブルーの刺繍が爽やかで夏らしいインドコットンワンピース。ワンピースとしても羽織りとしても着られるので、長い時期重宝しそうです。刺繍と同じブルーのデニムを重ねて清涼感を。足元はサンダルで抜けを作って夏らしく。

【夏コーデ】最低気温23度の服装

最低気温23度の夏は、通気性の良い素材のアイテムがオススメ。昼間は30度を超える蒸し暑い日もあるので、サラッとした肌触りのリネンやコットンで快適に過ごしましょう。日焼け対策に選ぶ羽織りも肌に張り付かない素材をチョイスして。シンプルになりがちな夏コーデは、主役になるデザインやカラー選び、小物使いが仕上がりを左右します。一枚でコーデが完成するワンピースや色柄物のアイテムを上手く取り入れてマンネリ防止を。

夏らしいシンプルコーデは小物で垢抜けを

最低気温23度、夏真っ盛りの日にはノースリーブで涼しく。Iラインシルエットの透かし編みワンピースでスッキリとコーディネート。デニムでカジュアルダウンしたら、ヒールサンダルやネックレスで大人フェミニンな味付けを。

夏の日差しに映えるオールホワイトコーデ

爽やかなオールホワイトコーデは、単調にならないようメリハリが大事。フリル袖がアクセントになったコンビネゾンに、ロゴプリントTシャツならホワイトコーデ初心者さんでも簡単にトライできます。黒小物のアクセントでキリッと引き締めて。

ダイヤ柄スカートでちょっとクラシカルに

インパクトあるプリントTは黒でクールに。あえてシックなダイヤ柄のプリーツスカートと合わせて、ミックス感を楽しんで。足元はチェーンローファーがスカートの空気感にマッチ。柄やプリントTで、夏のモノトーンも重たくなりません。

爽やかなカラーコーデで夏を堪能!

夏本番は、Tシャツや色柄物のスカートが活躍。チェック柄スカートはワンツーコーデでも華やかさを演出出来るので、持っていて損なし。シンプルな白Tは肌触りが良く、通気性と吸収性に優れたコットン100%。夏のデイリーコーデには欠かせません!

【秋コーデ】最低気温23度の服装

まだまだ残暑が厳しい最低気温23度の初秋は、昼間は半袖一枚で十分快適に過ごせます。それでも9月に入れば暦の上では秋。朝夕は少し気温が下がってきます。半袖でも盛夏の時期よりは少し厚手の物を取り入れたり、見た目にも秋らしい色をチョイスして季節感を演出して。帰りが遅くなる予定がある場合は、半袖だと肌寒い事も。薄手の長袖の羽織りがあると安心です。

カラーやアクセサリーで秋を先取り

タンクトップにジレを羽織ったノースリーブのコーデもどこか秋らしさが漂うのは、あたたかみあるブラウンやゴールドのアクセサリーの成せる技。昼間の暑さをしのぎつつ、新しい季節へ向かうタイミングのお手本となるコーデ。

落ち着いた色味とニット素材で秋を予感させて

フェミニンなイメージの強いキャミソールワンピをデニム生地でカジュアルに。昼間は半袖で十分とは言え、薄い生地だとちょっと心もとないこの時期には、サラッとした肌触りのニットトップスが活躍します。

残暑が厳しい日は色で秋らしさを

秋らしいカラーの筆頭株と言えば、ブラウン。あたたかみのある落ち着いたカラーだから、ベージュのパンツとコーデすればメッシュトップスでも秋らしいムードに。暑さの残る日に参考にしたいカラーコーデです。

ハーフスリーブワンピースを一枚で楽しめるのは秋の醍醐味

カラフルだったりデザイン性のある夏物から一転、落ち着いた色味が恋しくなるこの時期は、一枚でこなれ感のあるロングワンピースを主役にコーデ。一見シンプルながら、裾の切り替えや首元、袖のギャザーが絶妙な表情を与えてくれます。

【秋コーデ】最高気温23度の服装

秋らしいオシャレが楽しめる最高気温23度の日。長袖ブラウスやカットソー、ワンピースを使ったコーデを軸に、秋らしいライトアウターの出番も増えてきます。寒暖差対策も兼ねつつ、重ね着も楽しめる季節。羽織に使うアイテムも春夏に活躍したサラッとした薄手の物から、風を通しにくい素材や厚手の物へと徐々に変えて、秋らしいファッションへと移り変わる時期です。

胸元や足元で抜けを与えてこなれた秋コーデに

年中活躍するドット柄パンツは、カーキのシャツワンピを重ねるとグッと秋らしい表情に。夏から秋にトーンダウンしないよう、柄物を上手く取り入れて程よく華やかに。メタリックなシューズもいいアクセントになっています。

季節の変わり目に頼りになるデニムジャケット

夏の終わりから秋へ季節スライドで使えるデニムジャケット。シンプルなモノトーンコーデにサラッと羽織るだけで、季節感とアクセントが加わります。ビッグサイズなので中に着込め、秋が深まっても大活躍してくれそう。

この時期ならではのレイヤードコーデを楽しんで

一枚で主役を張れるボリューム袖ワンピースに、ニットベストをオン。ヒップにかかるくらいの長めの着丈ながら、透け感があるので重たくなりません。ボリュームあるワンピースの足元はサンダルをチョイスして、抜け感を与えて。

ワークパンツ×フリルブラウスで甘辛カジュアル

昼間はブラウス一枚で過ごせるこの時期は、たっぷりとしたフリルカラーのブラウスでトレンド感をアピール。メンズライクなカーキのワークパンツで甘さを抑えて、甘辛ミックスに。足元もスニーカーを選んで気軽なカジュアルスタイルに引き寄せて。

まとめ

気温23度のコーデを季節別、最高/最低温度別に紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?寒暖差が大きい季節の変わり目を快適に過ごせるよう、素材選びやアウター選びには注意が必要です。また、その時期に応じた季節感の取り入れ方もオシャレの腕の見せ所となります。体調を壊さないようしっかりと寒暖差対策をしつつ、ファッションを楽しんでくださいね!

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